2016.08.25

劇団子供鉅人『幕末スープレックス』

劇団子供鉅人『幕末スープレックス』
日程
2016年9月17日(土)~25日(日)
会場
東京芸術劇場 シアターイースト ※各線「池袋駅 西口より徒歩2分。駅地下通路2b出口と直結。
チケット料金
前売前半(9/17~19)3500円、前売り後半(9/21~25)3800円、当日4000円、学生2000円
  • 奇想天外!幕末スペクタクル
  • 総勢36名!ド迫力の大群舞
  • 贅沢すぎる!圧巻の生バンド
  • 笑え!踊れ!痛快お祭り騒ぎ
  • 妖艶&華美な和物衣裳
  • 力強き生き様が胸打つ人間賛歌

劇団子供鉅人初の芸劇進出となる『幕末スープレックス』は、大阪公演1000人動員を突破&関西の本当に面白い芝居を選ぶ関西ベストアクトで堂々の1位を獲得した文句なしの代表作。生演奏で歌って踊る絢爛ポップなチャンバラ音楽劇が、芸劇に嵐を巻き起こす!

ストーリー

時は幕末ニッポン。
ペリー来航という、脳天直撃スープレックスに天地をひっくり返すような大騒ぎ。
お松、お竹、お梅の生き別れ三姉妹が再会を祝う雛祭りに降る大雪にまぎれて、
大老の首が桜田門外に飛び、
一方、愛をふりまく義賊・鼠小僧ラブ吉は江戸最後のハリツケにより
愛の元締め「きりすと」になることを目論み、
はたまた、幕府お抱え忍軍はお堀の掃除をさせられるのであった。
そんな末世を生きる人々の思いが「ええじゃないか踊り」の狂乱に呑み込まれてゆくなか、
徳川幕府の御用金20万 両が闇と消えた――!

見どころ

関西屈指のミュージシャンによる享楽の生演奏音楽劇!

劇団子供鉅人の十八番と言えるのが、この生演奏による音楽劇。過去4作にわたって繰り広げられた「演劇」×「ミュージシャン」のコラボレーションが、益山貴司の描く世界を、より愉快に、より華々しく飾り立てていく。音楽のジャンルも、演歌、歌謡曲、ラップとノーボーダー。目の前で演奏されるファンタスティックな音楽は、日常に疲れ果てた肉体と精神に至福と愉悦を注射してくれることだろう。

これぞ演劇! 総勢36名の役者が繰り出す圧巻パフォーマンス!

今回の出演者は、初演時を上回る劇団史上最多の36名。役者の全身からほとばしる汗と熱気が、格調高き芸劇に幕末のお祭り騒ぎを再現する。その臨場感と迫力は演劇の醍醐味。近年、演劇界でも映像を取り入れた表現が台頭する中、あえて時代を逆流し、生身の人間の肉体だからこそ生み出せる臨界点超えの熱量に総勢36名で挑戦する。

歴史ファンも思わず唸る子供鉅人版幕末異聞録!

本作の舞台となるのは江戸時代末期。日本史好きにとっては議論すれば三日あっても足りないと言われる幕末史に、益山貴司が堂々切り込む。その史実をベースにした斬新な切り口は、歴史ファンも膝を打つほど。「幕末」と聞いたら体が疼くあなたは、ぜひ芸劇でこの幕末ファンタジーの行く末を見届けてほしい。

公演詳細

■作・演出
益山貴司

■出演
億なつき、キキ花香、益山寛司、影山徹、ミネユキ、山西竜矢、益山U☆G、古野陽大、うらじぬの、益山貴司 / 熊川ふみ、健人、坂垣怜次 / 森戸宏明、傳田うに、岡野一平 / 佐藤ばびぶべ、吉田カルロス、和田千裕、柿の葉なら、鈴鹿通儀、大迫綾乃、廣川真菜美、平石祥子、角田悠 / 豊澤知子、新藤江里子、地道元春、上川拓郎、エンドー・チェーン

■楽隊(4日目バンド)
イガキアキコ、宮田あずみ、中林キララ、ワタンベ、かんのとしこ、三原智行

■日程
2016年9月17日(土)~25日(日)

■会場
東京芸術劇場 シアターイースト ※各線「池袋駅西口より徒歩2分。駅地下通路2b出口と直結。

■チケット料金
<全席自由席>
前売前半(9/17~19)3500円
前売り後半(9/21~25)3800円
当日4000円
学生2000円※当日受付にて要学生証提示
高校生以下1000円※当日受付にて要学生証提示
<特別席>
かぶりつき席 4000 円(舞台まんまえ席!)※劇団予約のみ取扱。指定エリア内で先着順自由席
大名席 6000 円(特典付き豪華お座席!)※劇団予約のみ取扱

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